こんにちは!
「The Cash Academy」代表の、horishinです。

突然ですが、あなたは「皮算用」という言葉に対してどんなイメージがありますか?

あまり良い意味で使われることはないので、恐らくあなたも同じように、あまり良いイメージはないのではないでしょうか。

実際に意味を調べてみると

『皮算用』とは

とらぬ狸の皮算用の略。事が実現するかどうかわからないうちから、あれこれと期待すること

出典:大辞林

となっていますので、あなたのイメージ通り、決して良い意味ではありません。

ですが、不労所得生活を達成するために簡単に今すぐできて、しかも、実現性がぐっとあがるのが、この「皮算用」なんです。

「何を言ってるんだ?」

と、あなたが思う気持ちはよくわかります。

ただ、あなたもきっと、不労所得生活を目指してはいるものの、できるだけ簡単に達成したいと思っているはずです。

そうであれば、そのためにできる簡単な方法として、皮算用をするべきだということをお伝えしたいと思います。

なぜ皮算用をするべきなのか?

皮算用をするべき理由として、まずお伝えしたいことがあります。
それは、私はもちろん、相談者の方にも皮算用をやってもらっていますが、不労所得生活を達成するまでのスピード感が一気に上がるからです。

つまり、「実体験としてオススメしている」ということです。

ですが、実体験としてと言われただけでは、きっとあなたは信じられないと思います。
なので、科学的な根拠についてもお伝えしますね。

 

あなたは「潜在意識」と「顕在意識」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

『潜在意識』とは

自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識。

出典:大辞林

顕在意識とはその逆で、自覚している意識のことです。

簡単に言えば、

  • 意識している=顕在意識
  • 無意識=潜在意識

となります。

 

顕在意識と潜在意識を例える時によく使われるのが「海に浮かんだ氷山」です。

水面から出て見えているのが顕在意識。水面下に隠れて見えていないのが潜在意識に例えられますが、水面下に隠れている部分が9割あるとして表現されます。

つまり、人間の意識のうちの9割が潜在意識と言われているのです。(一説によると1対80000とも言われています)

1割の顕在意識と、9割の潜在意識。
当然ですけど9割の力を使えたほうが大きいですよね?

9割の潜在意識を使うために「皮算用」を行う

不労所得生活を達成するためには、9割の潜在意識を使った方が圧倒的にスピード感があがるのはわかっていただけたのではないでしょうか。そのためにできる簡単な方法が、「皮算用」というわけです。

皮算用を行うことで、不労所得生活への感度が一気に高くなります。
脳が勝手に不労所得生活を達成するように、あなたの意思とは関係なく働くようになるからです。

心理学用語に「カラーバス効果」という言葉があります。
ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のことです。

ここでお伝えしている「皮算用」と同じ意味合いを持った言葉ですね。

例えば、あなたに欲しい靴があったとします。そのような時、ネットで検索したり、直接お店にも見に行くでしょう。日に日に「欲しい」という気持ちが高まっていきます。

すると、

「街に出るとやたらと欲しい靴を履いている人がたくさんいる」

こんな経験をしたことある人もいるのではないでしょうか。もしかしたら、もうすでに何度も経験したことがあるかもしれないですね。

これは、脳が無意識に働いてるからなんです。

実際には、今までも同じようにその靴を履いている人はたくさんいました。ですが、その時はあなたが欲しいと思っていなかったので、脳が無意識に働くことがなかったのです。なので、全く気にならなかったということです。

特に顕著に現れるのは、奥さんが妊娠した時かもしれません。

急にベビーカーをよく見かける気がしたり、マタニティマークをつけている人を電車でたくさん見かけるようになったという方は多いのではないでしょうか。

これも、もちろん急に妊婦さんが増えたわけではなく、脳が無意識に働くようになったからです。
少子と言われているので減ってきているはずですからね。

ということは、不労所得生活を皮算用しておけば、あなたは意識することなく、不労所得生活に関する情報に気づくようになります。
頑張って情報を集めようとしなくても、勝手に入ってくるからです。

一方で、皮算用をしていなければ、脳は働いてくれません。せっかくいい情報があったとしても、受け入れる状態ではないので、全て見逃してしまいます。

これはもったいないですよね?

せっかくなら、あなたが意識することなく勝手に脳に働いてもらいましょう。
脳が勝手に働くことで、不労所得生活にどんどん近づいていきます。

そのためにあなたがやることは本当に簡単なことです。

『不労所得生活を皮算用する』

たったこれだけです。

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