こんにちは!
「The Cash Academy」代表の、horishinです。

あなたは知人やライバルが成功している姿を見て、いつでも素直に喜ぶことができますか?

きっと、少なからず一度や二度は悔しいと思ったり、ときには妬んでしまったこともあるのではないでしょうか?

自分以外の誰かの成功を素直に喜べないのは仕方ありません。

ただ、そのようなマイナスの感情をいだいたときって、自分に対しても嫌な気持ちになりますよね?

  • 劣等感を感じてしまう
  • 妬んだことに対して罪悪感を感じてしまう

このような気持ちになるはずです。

もちろんこのような気持ちを持つのは当然ですし、決して悪いことではありません。ただ、そのときに大切なことがあります。

それは、そのようなマイナスの感情をどうやって対処するかです。

マイナスの感情の対処法

悔しさや妬みを感じたとき、あなたはその感情をどのようにして対処していますか?

多くの人がよくやってしまうのは、相手を下げてしまうことです。
例えば相手の嫌な部分や悪いところを探し、相手を下げようとしてしまうのです。

ですがそれは、正しい方法とは言えません。もちろん相手を下げたくなる気持ちはわかりますし、私自身も経験があります。

でもそれってもったいないんですよね。
何がもったいないかというと、相手を下げること以上に、自分の価値も下がってしまうからです。

では、悔しさや妬みといった負の感情が生まれたとき、正しくはどのように対処すれば良いのでしょうか?

負の感情を自分の力に

もし、あなたが誰かに対して悔しい気持ちや妬みの感情が生まれてしまったら、その感情を自分の力にしてしまいましょう。

つまり、あなたが頑張るための理由として使ってしまえば良いのです。

感情というのはエネルギーです。特に負の感情は、非常に大きなエネルギーを持っています。

なので、その大きな負のエネルギーを、あなたの前向きなエネルギーに変えてしまえばいいのです。

もし誰かに対して悔しい気持ちや妬みを感じたら

「アイツができたなら自分にも絶対にできる」
「すぐに追い抜いてやる」

それくらいの気持ちを持って、あなたの頑張る力にしてしまいましょう。

相手を下げても自分の成長には繋がらない

負の感情を抱いた人の評価を下げたところで、あなたにとってプラスになることは1つもありません。

しかもそれだけではなく、悔しい気持ちは残り、妬みも残り、最終的には虚しさすら覚えてしまうでしょう。

その一方で、あなた自身の頑張りや成長に利用してしまえば、負の感情はいつしか消えてなくなります。そんな相手のことなんてどうでもよくなるからです。

むしろ成長させてくれたことで、その相手へ感謝することだってあるでしょう。

相手を下げることにエネルギーを使い続けると

もしマイナスの感情をいだいたとき、自分が頑張る理由ではなく、相手を下げることにエネルギーを使い続けてしまうと、相手のことをどんどん嫌いになってしまいます。

それだけならまだマシと言えるかもしれません。
なぜなら相手だけではなく、自分自身のこともどんどん嫌いになってしまうからです。

これは当然ですよね。

劣等感を感じたり、妬んだことに対して罪悪感を感じ続けているわけなので、そんな自分を嫌いになってしまうのは当然のことです。

ですので、相手のことを嫌いにならないためではなく、あなた自身を嫌いにならないためにも、マイナスの感情はあなたが頑張るエネルギーに変えてください。

マイナスの感情をいだいたら成長のチャンス

悔しい気持ちをいだくということは、その相手に対して

「負けたくない」
「自分の方が優っている」

という気持ちが少なからずあるはずです。

もし「あの人には絶対に敵わない」と思っていたら、そもそも悔しさや妬みも生まれないはずです。

つまり、悔しいと思ったときは、すでにあなたの中には頑張る気持ちの準備はできています。

あとはその感情をあなた自身でしっかりとコントロールし、プラスに変えていきましょう。

あなたがマイナスの感情をいだくたび、実は成長のチャンスです。
ということは、悔しい気持ちや妬みを感じれば感じるほど、あなたはどんどん頑張り、そして成長していきます。

今までは、知人やライバルの成功を見ても、嫌な気持ちで終わってしまっていたかもしれません。

ですが、実はチャンスだったとわかれば、悔しさを感じた瞬間もラッキーだと思えませんか?

成長のチャンスというのは気づかないうちに、意外と目の前にたくさんあるってことですね。