こんにちは!
The Cash Academy、代表のhorishinです。

今回は、130社以上の不動産会社を実際に見てきたhorishinが「株式会社レオン都市開発」について取り上げます。

評判、口コミ、不動産管理(建物修繕管理、賃貸管理)、スタッフサービス、会社概要など詳しくまとめているので、不動産投資で失敗しないためにもぜひご覧ください!

株式会社レオン都市開発とは?

株式会社レオン都市開発は、投資向けの自社オリジナルブランドマンションの販売を行っています。
企業理念に「Linkage(都心を結び)」「Luxury(洗練された)」「Lifestyle(生活を)」「License(送る資格)」という「4つのL」を掲げています。
実際この企業理念に基づき、自社オリジナルマンションを企画する際には、「通勤に便利なだけではなく洗練された都市生活を送れること」にこだわりを持っているようです。

ではさっそく見ていきましょう。

株式会社レオン都市開発の会社概要

商 号 株式会社レオン都市開発(Leon Urban Development Co.,Ltd.)
所在地 大阪本社
〒530-0042大阪府大阪市北区天満橋1丁目6番18号
LEON BLDG7階TEL 06-6356-2510(代表) FAX 06-6356-2511
東京支社
〒150-0002東京都渋谷区渋谷2丁目11番6号
ラウンドクロス渋谷7階
TEL 03-5467-5811 FAX 03-5467-5818
代 表 取 締 役 北尾 龍典
設       立 平成16年2月25日
資   本   金 100,000,000円
宅地建物取引業免許 国土交通大臣(3)第7609号
事  業  内  容 マンションの分譲販売事業、不動産の売買、不動産の仲介、不動産コンサルティング、不動産の販売代理事業、不動産賃貸・管理、リフォーム事業
取 引 銀 行 三井住友銀行 難波支店
みずほ銀行 南船場支店
りそな銀行 難波支店
関西アーバン銀行 大阪西支店
顧       問 弁護士 岩谷・奥田法律事務所 岩谷基
税理士 磯貝会計事務所 磯貝慎一郎
社会保険労務士 くぼた労務行政事務所 久保田潔
所   属   団   体 公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会
公益社団法人 近畿圏不動産流通機構
公益社団法人 住宅保証機構

レオン都市開発は2004年に大阪市西区に設立されました。
自社オリジナルブランドマンションの「レオンコンフォート」シリーズは、2007年にスタートしています。

株式会社レオン都市開発の会社としての評判・特徴は?

レオン都市開発は、自社オリジナルブランドである投資型マンションの企画・販売を行なっています。
自社オリジナルブランド「レオンコンフォート」シリーズは、本社のある大阪を中心に展開しています。

オリジナルの投資型マンションの販売だけではなく、コンサルティングや資産運用のアドバイス、顧客の資金計画やライフプランニングの立案なども行なっています。

アドバイスやライフプランについては、オーナーの目線に立った対応をしてくれるという声がありますが、その一方で営業マンの勧誘に対する不満の声が多くあります。

株式会社レオン都市開発の物件の特徴は?

レオン都市開発は、自社オリジナルブランドマンション「レオンコンフォート」シリーズを展開しています。
自社ブランドシリーズの企画には、会社の理念である「4つのL」

  • 「Lingage」都心を結び
  • 「Luxury」洗練された
  • 「Lifestyle」生活を
  • 「License」送る資格

に基づいて行われています。

自社ブランドマンションの質は良いのですが、新築時での販売価格は相場よりも高そうですね。
購入するのであれば中古の割安な物件を探すべきですね!

自社ブランドマンションだけでなく、他社マンションの「販売代理業」や中古不動産を売買する「仲介業」なども行なっています。
「販売代理業」では、売り手と買い手の両者の信頼に答えられることを最優先に考えていると謳っていることもあり、土地の立地条件や広さ、環境を厳しく見極めているようです。

「仲介業」については、主力事業という位置づけではありませんが、売り手と買い手の両者が満足できる契約になるように意識して物件を紹介しているようです。

ただし仲介物件の紹介には仲介手数料がかかります。
思っていたよりも仲介手数料が多額だった、ということもあります。
物件を検討する際の注意点として、その点も踏まえて慎重に判断しましょう。

株式会社レオン都市開発のサポート体制はどうか?

レオン都市開発では、賃貸管理業務の代行も行なっています。
管理委託契約には家賃管理まで代行する「家賃保証契約」と、家賃管理はオーナーが行う「賃貸管理委託契約」の2つがあります。

家賃保証契約は、万が一入居者が家賃を滞納してしまっても家賃収入を保証するサービスですが、そもそも保証系のサービスは一時的なものでしかありません。
家賃が下がる場合は十分にありえます。

最初にサブリースを選ぶことはしないで下さいね。
近年、サブリースはトラブルが非常に増えています。

不動産投資を始める際に、もっとも気になる不安は空室でしょう。
ですが、空室が怖いのなら、最初から2ヶ月分の家賃は貯金して確保しておくべきです。

それでも、どうしても空室になってほしくないのであれば、優良な別会社でサブリース契約をすればいいのです。
空室を回避する方法はたくさんあります。

サブリース契約はオーナーのためだと考えてはいけません。
儲かるのはオーナーではなく管理会社だということは、忘れないようにしてください。
サポートとは関係ないですが、有志のスタッフで発足したCSR(社会貢献活動)チームがあるようです。
日本赤十字社への募金活動や救命講習への参加、緊急時に近隣住民に提供するために自社ビル内に備蓄庫を設けるといった活動を積極的に行っています。

活動の1つに、月1回のペースで自社開発物件の周辺で掃除活動を行う「レオンおそうじ隊」があります。
清掃活動をすることで、入居者と直接会える機会を作ることができるので、物件の資産価値向上につながる活動として取り組んでいるようです。

ただし、清掃活動が資産価値向上につながるかは何とも判断しようがありませんね。
あくまでも参考材料の1つにはしても良いかもしれません。

夜の10時に営業電話?株式会社レオン都市開発の営業マンの評判は?

レオン都市開発の営業マンに対しては、とにかく迷惑電話に関する不満が多くみられました。
「教えた覚えがないのに携帯電話に営業電話がかかってきた」「なりすまし電話がきた」という声もさることながら、夜の10時に「夜分遅くにすみません」すらなく営業電話をかけてきたという、信じられないような行動をとる営業マンもいるようです。

夜の10時に営業電話をかけること自体がおかしなことですが、「夜分遅くにすみません」の一言しかないということは、それが当たり前になってしまいってる証拠でしょうね。

不動産投資は物件の善し悪しだけではありません。
営業マンに対して信頼できない会社と、長期的に付き合っていくのは不安でしかありません。

会社としての姿勢や営業マンの対応を含め、総合的な判断をしなければいけませんね。

horishinの株式会社レオン都市開発口コミ評判まとめ

レオン都市開発では「4つのL」という理念のもと、自社オリジナルブランドマンション「レオンコンフォート」シリーズを展開しています。
ライフプランの提案や資金計画の提案など、充実したアフターサービスを目指しているようです。

ですが、営業マンに対しての不満の声は後を絶ちません。
迷惑電話や非常識な営業電話をかけていては、アフターサービス以前の問題ではないでしょうか。

まずは迷惑な営業電話がかかってこないようにしたいですね。
そのためにも、個人情報を取られてしまうアンケートなどには迂闊に答えないようにしましょう。

株式会社レオン都市開発の物件を検討している方へ

・提案されている価格は妥当なのだろうか?
・もっと値引き交渉はできないのだろうか?
・設定家賃は適正なのか?
・契約書の内容に落とし穴はないのだろうか?
・もっと収支を上げる方法ないのだろうか?
・必要以上の保証になっていないか?

などありましたら気軽にご連絡ください。
もっとあなたのワンルームマンション投資をより良くすることができるかもしれません。
horishinの周りには不動産に強い弁護士や士業の友人がいます。

株式会社レオン都市開発の物件を保有している方へ

・サブリース契約を解除できない
・購入したが不安が残る
・売却相談したが希望の価格にならない
・今保有している物件が適正価格なのか知りたい
・毎月の収支をもっと良くしたい

などありましたら気軽にご連絡ください。
まだ間に合います!管理手法や相談する業者を変えれば収支アップや希望価格での売却も可能です。

思い出してください、なぜマンション経営を始めようと思ったのですか?
あなたの勇気ある決断を放置しないでください。ワンルームマンション投資は正しい方法で行えば非常に有益な資産形成方法です。

わたしが、多少なりとも力になれることはあるかと思います。
お気軽にご連絡ください。

2