こんにちは!
マンション経営アカデミー、代表のhorishinです。

あなたは、
不動産投資の成功に必要な要素
と聞いて、何を思い浮かべますか??

ぶっちゃけ、
イイ不動産会社とお付き合いする
がすべてと言っても過言ではありません。

これは至極当たり前なことですが、最も難しいところでもあります。本日の記事では、その「イイ不動産会社とは??」について、お話していこうと思います。

イイ不動産会社とお付き合いすることの意義

不動産投資を始めたばかりの頃というのは、「どんな物件が良いのか?」の判断がつきません。楽待など、不動産投資で有名なサイトでは、毎日のように新しい物件が登録されますが、玉石混合で判断がつかないと思います。

当然、「イイ不動産会社をどうやって見つけること」自体むずかしいですが、見つかった以降、必然的に「良い物件」を紹介してくれます。

よって、「良い不動産会社=パートナー」とお付き合いすることで、自分で物件を探さなくても「良い物件」を紹介してくれる「仕組み」を構築することができます。

不動産は最も「ストック性」の高いビジネスの一つと言われますが、自分で何か作業をやり出してしまうと、その「ストック性」が損なわれてしまいます。

horishinhorishin

信頼できるパートナーがいれば、多少お金を支払ってでも任せればいいのです。

ストックビジネスとは

ストックとは「資本」や「在庫」などの意味を指しますが、ストックビジネスとは、ビジネスモデル自体が「継続的に収益を生み資産価値を上げ続ける仕組み」を言う。
例えば、不動産賃貸業に加え、自動販売機のような装置(資本ともいえる)を使ったものや、インターネット会員制サイトのように、毎月支払うことでサービスが受けられるものなど、多様な形態がある。
「ストック性」の高いビジネスの対極として、「フロー性」の高いビジネスが存在する。継続性が担保されていない事業で、例えば翌月の売り上げ見込みが立てにくい事業をイメージすると分りやすい。

イイ不動産会社の定義って??

では、どんな不動産会社がイイと言えるのでしょうか? 以下、私が考える定義を簡単に整理してみました。

  1. 投資家の目標に共感し、それを達成するためのストーリーを組み立て、パートナーとなって投資家をサポートし続けてくれる。これが最も重要です。投資の順番(ストーリー)を間違えると、途中で行き詰まり、挫折してしまいます。
  2. 融資付け能力が高い。これに優れた不動産会社は、投資家への物件紹介前に「この物件ならいくらまで融資が付くか」を金融機関と事前調整してくれています。
  3. 購入後のサポートが手厚い。客付け能力の高い賃貸管理会社と提携している、または自社で賃貸管理会社を保有している不動産会社です。さらに、一定期間空室を保証してくれたり、原状回復を会社側で負担してくれたり、パッケージでリフォームや大規模修繕を施してくれる不動産会社も存在します。

「こんな至れり尽くせりの不動産会社なんて存在するのか?」と思われるかもしれませんが、実在します。

ただし、「良い不動産会社」とお付き合いしていくためには、あなたが彼らにとって「良い不動産投資家」であることが必須です。

このような不動産会社と2〜3社継続的にお付き合いできれば、不動産投資はほぼ成功したと言っても過言ではないと思います。

イイ不動産会社の見つけ方

最後に、「良い不動産業者」を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?

一番の近道は、不動産投資の成功者から紹介してもらうことです。いわゆる「コネを活用しましょう」ということですよね。コネがあるかないで話が全く変わってきます。

コネがあるないでどれだけ違うかについては、オーナーインタビュー記事「シンプルなことを徹底するだけで、物件を有利に購入してきました。」をチェックしてみてください。

「そんな成功者いないよ」という方は、web上で告知されている不動産投資セミナーに片っ端から参加してみてください。セミナーを主催する不動産会社が上記定義を満たすかを、セミナー内容や面談等を通して探ってみましょう。

これらの活動が、投資家力を磨く糧にもなります。

horishinhorishin

私にご相談いただいても結構です。ワンルームマンション、一棟不動産問わず、かなり厳選してお付き合いしていますので、何かしらあなたのお役に立てるかと思います。

mansion-banar
mansion-banar

以下に当てはまる方は必ずお問い合わせください。

マンション経営アカデミーでは、100社以上の不動産業者を吟味しています。ただ、今回不動産業者のことを詳しく取り上げお伝えしていきましたが、そもそも不動産というものは一品一葉ですし、ぶっちゃけこちらの記事中では言いにくいことも多々あります。

・物件の価格や家賃は適正かどうか。
・空室が本当にでない立地条件かどうか。
・営業担当は課長以上の役職か。
・営業担当にギラギラ感はなかったか。
・営業担当は出口まで含めた戦略を一緒に考えてくれたか。
・最低25年以上の修繕計画書は見せてもらったか。
・その修繕計画書は適正なものになっているか。
・過度のキャッシュバックなどの釣りはなかったか。
・提案された会社の内部留保や自己資本比率はしっかり把握できているか。

もし上記のことに当てはまったり、分からないまま話を進めてしまうと、結果的に失敗してしまう可能性があります。事情を聞けばだいたいのことはお伝えできますので、詳しいことは以下のフォームよりお問い合わせくださいね。