こんにちは!
The Cash Academy、代表のhorishinです。

先日のLINE@でも告知しましたが、Amazonで私の著書が受付中です。

GW中に引き篭もって、ひたすら執筆していましたが、私の生い立ちからノウハウに至るまで、ほぼ全てを暴露しています。読んで損はない内容だと思うので、まだ予約していない方は、ぜひチェックしてみください。

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今日の記事では、出版について、少しお話しようと思います。

あなたは、「自費出版」「商業出版」をご存知でしょうか?

まず、書店で通常並んでいる書籍は、出版社が企画し、作家などに執筆依頼し、制作された商業出版(企画出版)の本です。

もう1つは、自費出版された本です。商業出版と比べると、書店に並べられている数は少ないものの、近年増加傾向にあります。

一般読者からすると、どちらも見た目に違いはありませんが、著者と出版社の関係性は、全く異なったものとなります。

「商業出版」では、著者は出版社から「本を出版してほしい」と依頼されて、原稿を執筆します。なので、商業出版の著者は、原稿料や著作権使用料(印税)を報酬として受け取ることができます。

また、本を書くために取材が必要で、取材のために新幹線や飛行機などで出張しないといけない場合は、出張費や交通費は出版社が払ってくれますし、本を書くのに必要な参考資料は、出版社が準備してくれるのが通常です。

当然、編集や印刷製本など、制作にかかる費用はすべて出版社が負担してくれます。

一方、「自費出版」では、著者が出版社にお金を払って、自分の原稿を本として出版してほしいと依頼します。なので、印税も発生しないですし、執筆に必要な経費は、すべて自費で負担する必要があります。

一般の人が出版したいと思っても、よほど優れた内容か、その著者が著名人でもない限り、出版しても採算が取れるほど売れるわけがありません。そういった背景から、出版社が一般の人を著者として商業出版で本を出すことは滅多にありません。

horishinhorishin

なので、一般の人が本を出そうと思っても、自費出版で出すしかないわけですね。

ちなみに、自費出版で有名な出版社は、次のようなところです。

  • 幻冬舎
  • 新潮社
  • サンライズパブリッシング
  • 星雲社
  • 文藝春秋
  • 文芸社
  • 創英社(三省堂書店グループ)
  • 風詠社
  • 東京図書出版

なので、仮にあなたの知人・友人から「書籍を出版した!」と告知を受けても、まず出版社の名前をチェックしてみましょう。それで「商業出版」か「自費出版」かが分かるので笑。

ちなみに、私の著書を出版してくれた「ぱる出版」は、自費出版は一切していません。HP上で企画募集していますが、あくまでも商業出版のネタになる企画を応募しているものです。

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私の場合は、当アカデミーを見つけてくれた「ぱる出版」の担当者から、ぜひ書籍を執筆して欲しいと依頼を受け、出版に至りました。

納期がタイトで、かなり大変な執筆作業でしたが、無事出版日も決まり、今はホッとしています。

Amazonで予約してくれた方は、6月26日に書籍がお手元に届くと思います。それまで、楽しみにお待ちくださいね。

では、また。

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